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8年間の主な活動実績
自らを律し税金を大切にします。
 退職金カットに引き続き取り組みます。
 市長の政治倫理条例を県下で初制定。また、飲食に関する市長交際費の全額カットや報酬削減、駅高架事業における23億円の負担軽減などで、子ども施設・教育施設整備基金創設の他、財政調整基金は、市制施行以来、最高額を確保しました。引き続き、モッタイナイ作戦、内部コストの徹底見直し、近隣市との共同事務処理を推進しながら、更に、効率的な財政運営をしていきます。また、退職金カットに引き続き取り組みます。

生涯学習講演会
知立駅周辺の整備効果を
     市内全域に波及させます。
 知立駅のエレベータ設置や南改札口の開設が図られました。駅の高架化、踏切り除去(10箇所)での渋滞緩和、電線地中化やユニバーサルデザイン、知立らしい駅舎化、駅前ツインタワー整備などで、三河の中心駅として相応しい環境を実現させます。また、経済効果やイメージアップ効果など、市内全域に波及させていきます。

ウォーターパレスKCリニューアル
安全・安心力を更に高めます。
  日中・夜間のパトロールや防犯灯増設、防犯カメラ設置などにより、年間犯罪件数が1882件(21年)から733件(27年)と大幅に減少しました。また、機能別消防団の創設や防災ラジオの補助、県外6市との防災協定締結など防災力を強化しました。また、民生・児童委員や障がい者相談員の増員、認知症施策の向上を図りました。 75才以上のミニバス無料化、高齢者サロン、心の健康カフェなどを行ってまいります。

子供議会
子ども子育て環境日本一を目指します。
 きめ細かな教育を行なうため、県下でもトップクラスの水準となる少人数学級を実現しました。また、中央子育て支援センターの開設や、子ども条例の制定、全小学校区で放課後子ども教室を実施するなど、子どもたちの健全育成に努めています。『子育て個別支援計画』や『マイ保健師』制度創設、待機児童ゼロ、小中学校全学年での少人数学級など、引き続き、子ども子育て環境日本一を目指してまいります。

全国山鉾屋台保存連合会総会
新たな取組みに挑戦していきます。
  県下初の教育委員の一般公募、無作為抽出型の市民参加制度を創設、また、環境課題に広域で取組むべく近隣市長と首長誓約を行いました。地区社会福祉協議会設置や、ユネスコ無形文化遺産登録、宿場『池鯉鮒』再現構想(松並木祭りなど)、市内全域『かきつばた』構想、『ちりゅっぴ』の家、観光トライアングル構想など新たな価値の創造に向け、果敢に取り組んでまいります。

大村愛知県知事と

安全力が高まりました。
 一戸一灯運動、防犯カメラの設置、夜間パトロールの実施などで、市長就任時、愛知県で、犯罪率がワースト3位でしたが、ワースト12位(平成23年末)までに改善されました。

写真/社会を明るくする運動、一戸一灯運動

子育てがしやすくなりました。
 全ての小学校において、子どもの安心安全な居場所づくりとして、空き教室を活用しての放課後子ども教室の開設や、図書館において赤ちゃんコーナーの設置、市内各施設において、赤ちゃん駅の設置などを実施しています。

写真/図書館赤ちゃんコーナー、「赤ちゃんの駅」看板

市民のまちづくりへの参加力が、全国9位になりました。
 市民活動支援や、高校生へのまちづくりへの参加の働きかけなどで、市長就任時と比較し、ボランテイア登録団体数が、72団体から94団体へと増加しました。また、軽トラ市や内藤魯一展なども市民の皆様方の手で開催されるなど、市民参加度が、日本経済新聞調べで、全国9位(人口5万人以上10万人未満)となりました。

写真/子供議会

ミニバス4台の運行料金で、5台の運行が可能となりました。
 市の契約における競争性を高めた(業者数を増やした)ことにより、例えば、ミニバスは従来の4台の運行料金で、5台を走らせることが可能になりました。
 また、電力供給においても、競争入札したところ、約300万円の削減を図ることができました。

写真/ミニバス

税金の効率的な運用に努めました。
 市税の減少率に応じ、市長、副市長、教育長の報酬をカット。また、意思決定の迅速性を図るため、企画担当と財政担当を統合。他に、また、モッタイナイ大作戦、実施計画メニコンなどを実施しました。

かきつばたの復活、そして、PR
 市の花、県の花でもあります、かきつばた。
 一時、根腐れなどで心配されましたが、6千本以上の補植など、地域の皆様方のご支援のもと、最盛期のように戻ってまいりました。
 また、原動機付自転車のオリジナルナンバーに、かきつばたのマークが採用されました。

外国人との方との共生
 空き店舗を活用しての外国人との共生空間である『もやいこハウス』を開設し、日本語学習教室などを実施しています。

写真/知立市多文化共生センターもやいこハウス

子どもの教育環境が改善されました。
 いじめを見逃さない環境づくりともなる県内トップクラスとなる少人数学級を達成しています。

写真/小学校での授業

市役所への信頼度が高まりました。
 市長交際費の全面公開などを実施したことにより、情報公開度が、市長就任時、愛知県で、31位でしたが5位になりました。
 また、愛知県で、初めての、市長、副市長、教育長の政治倫理条例を制定しました。

写真/町内の意見交換

23億円の負担軽減を図ることができました。
 知立駅の鉄道高架事業において、市長就任以来、度重なる関係機関への要望(知事などへ現時点で16回)の末、知立駅の広域性を理解していただき、23億円の知立市の負担軽減を達成しました。

写真/まちづくりシンポジウム
写真/知立駅高架予想図

平和都市宣言をしました

写真/平和都市宣言のまちの看板

東日本大震災への支援に継続的に取り組んでいます。
 義援金、支援物資の提供のほか、水道業務や罹災証明業務などへの職員の派遣、また、市民の皆様方を募ってのボランテイア派遣も継続的に行っており、今後も引き続き取り組んでまいります。

伝統芸能の復活、そして、PR
 国指定重要無形民俗文化財であります、知立の山車文楽からくり。
 94年ぶりに、平治合戦が復活しました。
 また、山車の全国大会の知立への誘致を、図ることができました(平成26年度)。


写真/いきがいセンター/交通安全啓発/東高校の研究発表/ウインダム市長と/ピッチFM2/公開ラジオ体操

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